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とうげつ

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駒作り日記です。

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竜王戦第二局

竜王戦第二局で拙作、錦旗書を使用していただきました。

検分からご一緒させていただきましたが、立会いの青野先生が身を乗り出して駒をご覧になられていたのが印象的でした。

対局は羽生九段が貴重な一勝をあげスコアをタイに戻しましたが、私としましては駒に何も問題なく無事に対局が行われた事にホッとしておりました。

会場の万松寺様には初めて訪れましたが、良い意味でいろいろと度肝を抜かれるお寺です。
なんたって商店街のど真ん中にありますから。

おみくじで凶が出やすいと大盤解説で話してましたが、万松寺様に直接聞いたところ決まっている配分をきちんと守っているとの事でした。
という事は一般的なおみくじの方が配分を調整されているのでしょうね。

本当に貴重な経験をさせていただきました。
万松寺様をはじめ関係者の方々には御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

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神木隆之介さん

藤森五段の「将棋放浪記」に引き続き、神木隆之介さんのYouTubeちゃんねる「リュウチューブ」でも拙作をご紹介いただきました。

製作時、神木さんは金龍という珍しい書体を選ばれて非常に驚いたのを覚えています。
金龍はそこまでメジャーな書体ではないですから。

今でも非常に大切にしていただいて本当に嬉しいです。
ご紹介下さり、どうも有難うございました。

詳しくは動画をご覧ください。↓

#15「神木、プロ棋士と将棋話するってよ」


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将棋放浪記

みなさま「将棋放浪記」をご存じでしょうか。

将棋放浪記」とは藤森哲也五段のYouTubeチャンネルのことです。

藤森五段の軽快なトークと分かりやすい解説が評判で見ていて全く飽きません。

勝負というより将棋を楽しむことに重点を置かれている気がします。

コロナの影響もありネット対戦ばかりでしたが、これからはリアル対局も行うとの事でした。

その際に使う見やすい駒が欲しいとのご相談があり、微力ながらご協力させていただくことになりました。

私の勝手な思い付きで写真の「哲」という駒をを作りましたが、一番目立ってしまったようで恐縮しております。

詳しくは下記をクリックしてください↓

【#65】将棋の駒をオーダーメイドしてみたら、すごいことになった

哲


動画終盤に出てくる水無瀬の盛上は初期の頃の作品なのですが、大切にしていただいて本当に嬉しい限りです。
完成時は↓の写真のような色合いだったのですが、立派な飴色になっていてビックリしました。

自分の作品をプロ棋士に使っていただけれるなんて本当に私は幸せ者です。

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水無瀬

良い木地というものは製作意欲を掻き立てるものです。

こちらは銀目という木地で写真では伝わりづらいかもしれませんが、宝石のようにキラキラとしていてとても美しいのです。

書体は久しぶりの水無瀬ということで字母も一から作り直しました。

その甲斐あってか?雰囲気の良い仕上がりになったような気がします。

今はまだまだですが、見て下さる方の心に響くような駒を作りたいと日々思っております。

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10年

駒を始めて10年になりました。

駒作りは一人でやっていると思われがちですが、いろいろな方々に支えられながら何とか続けることが出来ています。
なかには駒をやっていないと絶対に出会えなかったであろう方々とお近づきになることができ、それがかけがえのない財産となっております。
駒を始めて一番良かったと思えることです。

人との出会いに感謝しながらこれまで通り精進して参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

令和二年七月      桐月

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