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漆かぶれ

駒を作るうえで避けては通れないのが漆のかぶれである。
最初にかぶれた時は痒くてどうしようもなかったが、今ではかぶれる事はほとんどない。
かぶれに関しては専門家ではないので詳しい事は分からないが、どうも皮膚の薄い所からかぶれるようである。
私の経験から指の付け根や、足の踝のあたりがとても多い。


一番悲惨なのは、漆を触った手で用を足したときである。
これはパンツに蚊が入ったどころの騒ぎではない。


写真の手にべっとり付いたものは、最もかぶれ易いといわれる生漆である。


漆
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コメント:

かぶれ

 漆かぶれ、本当に大変なようですね。

 私自身は瀬〆を素手で扱ってもなんともないのですが(一度だけ手首に3~4個の赤く小さい斑点ができてすぐに消えました。)、そのくせ現在肩の湿布でかぶれて整形外科と皮膚科を同時に受診しているという情けない状態です。

コメントありがとうございます

Bokusui様

漆に強い体質の方は羨ましいです。私は最初がひどすぎましたから。
しかし、漆は大丈夫で湿布で被れるとは...何というか凄い体質です。
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